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◆12月のきもの その2 お稽古
今年一年の、最後のお稽古も終了です!!最近のお稽古にはウールの単衣を着ることが多い(というかほとんど)のですが、合わせる帯は作り帯です。
ウールの反物で作ったんです〜〜うふ。和裁を習っていたときの課題の一つだったので作ったのですが、結構活躍中。
作り帯というのは、胴に巻く部分とお太鼓の部分を別々にしたもの。
すでにお太鼓の形を作ってしまう作り帯(文化帯、と書かれている場合も)もありますが、私のつくったのは清水式。胴巻きは細長い半幅。ウエスト×2に手先60センチを足した長さにひもをつけたもの。
お太鼓は並幅80センチでひもなし。胴にぐるぐるっと巻いてひもで結ぶだけ、お太鼓も帯枕で固定するだけ。簡単です。
リバーシブルで作ったので、ピンクと紺と両方使えるので便利なんですよ〜新しいものを作ったら、作り方を公開したいと思います。
◆12月のきもの 研究会
今年最後の研究会も着物で。→詳しい話は日々のつぶやきページへ。を茶室に入ってお茶をいただくわけではないので洋服でもいいか、と思ったのですが、先生曰く「昔は色無地で出かけたものよ」とのことなので・・・
やっぱり着物ですねぇ〜。実際、洋服だと何を着ていいのかわからないし、まぁ寒いけど頑張りました。あまり目立たない=地味なきものが良いと言われたので、毎度おなじみの江戸小紋を。
帯は、織りの金糸が入ったものにしようかどうか悩んだのですが、結局染め帯にしました。どうやら正解。 まわりを見てみると、お茶会用ではなく街着風の方が多かったです。
紬を着ている方も多かったなぁ。先生も、無地風の小紋に染め帯を合わせていました。 でも、なんだかあたくし地味にしすぎたわ・・・と画像を見て思いました。
道行コートはサーモンピンクのかわいい色なので、まぁいっか。 江戸小紋で、もうちょっと明るい色目のものが欲しいなぁ〜〜と思います。
◆10月のきもの その2 お茶会
今日は、なんと一人でお茶会に行ってきました・・・詳しい話は日々のつぶやきページへ。
お寺でのお茶会なので、しみじみした雰囲気を・・・と思い、江戸小紋に染め帯を合わせました。本当は、菊や柿の手描きの帯なんかがあると
かなりカッコイイんですが。欲しいと思って探すと、結構無いんですよね〜しかも、今の時期しか使えないし・・・
江戸小紋は季節なし。帯も、バラ(洋花)なので季節なし。帯揚げ、帯締めを紫&茶色にして、秋らしさをプラスしたつもり。単に渋くなっただけの
ような気がしますが、まぁまぁ。
◆10月のきもの お稽古
やっと秋らしくなってきました・・・。10月からは袷の季節。やっと衣更えをしました!
ウールの着物や袷の着物を出してきて、虫干しです。湿気も無く、風も穏やかに吹いてくれてとてもいい季節ですね〜
5月にも着たウール単衣の着物。秋にはちょっと明るすぎたかな・・・
帯は、綿の名古屋帯。壷の刺繍入りです。壷柄は季節のない柄になるのですごく便利!!
綿単衣・ウール単衣両方に合わせても大丈夫。お稽古の時に大活躍の帯なんです。
帯揚げはたまご色、帯締めは手作りの丸ぐけ。
◆9月のきもの お稽古
9月のお稽古には、綿単衣を着用。
綿の着物は、一年中着用可となっていますが、やはり秋頃から肌寒く
なってきて・・。やはり、春〜残暑くらいがいいのかな、と思います。
今年の残暑は長かったですね!!いつになったら夏物をしまえるのか・・と心配になりました。
衣更えしたいのに、長雨が続いたり。
合わせている帯は名古屋帯の亀甲。単衣用の帯ではないので、袷の時期にも着用できるらしいのですが、素材が
どうも麻っぽいんです。この帯も、春まではしまっておくつもりです。
長襦袢は絽、帯揚げも絽を使用。帯締めは細組のもの。
◆6月のきもの 研究会
研究会に参加した際のコーディネイトです。例のごとく、先生からお借りしています・・・。
薄紫の着物は、江戸小紋の単衣。亀甲柄なので、亀甲の帯を合わせて。帯揚げについては気にしていなかったのですが、本当は絽を合わせるみたい。実際、絽の帯揚げの方が多かった。
帯締めも細めのものを合わせましたが、レースっぽい帯締めの方が良いみたい。できれば、目のつまったレースがベストのようです。あんまり透け透けだと夏すぎるから。
ピンクの着物は、色無地の単衣。単衣の頃の帯、というのが難しいので、今回借りた帯のようなものを探す予定。名古屋帯で、少し銀が入っています。
6月に着る単衣は、夏よりにすべきなんだな、と今回感じました。半衿も絽、帯揚げも絽、帯締めもレース。絽の袋帯の方もいたし・・・
色あいも涼しげなものが欲しいなぁ〜〜。でも、6月と9月の2ヶ月間しか着用しないので、単衣を揃えるのはもったいない気も。でも必要な時には無いと困るし。
◆5月のきもの お稽古2
いつものお稽古着。母のウール小紋と、綿?絹?の帯を合わせています。冬に来ていたウールは厚手で、さすがに5月ともなるときつい・・・。薄手で淡い色あいのものなら今の季節にぴったり!
帯は、10月のコーディネイトにも使用しているもの。すかし部分があるので、10月はちょっと寒々しかったなぁと反省です。5月ならぴったりでしょ、えっへん。帯揚げ、帯締めは濃いピンク。帯になじませようとしたのですが、もっと朱色が良かったかも。
◆5月のきもの お稽古
いつもよりは改まったお稽古なので、小紋を着用。5月で気温も上がってきているので、軽めの染め帯を合わせました。母のものですが、くたくたしていてとても結びやすい!でも、時代なんでしょうか?なんとなく色がレトロ〜。
着物も実は母のもの。ピンクのぼかしに菊やもみじの刺繍入り。ところどころに青葉楓もあるので、5月もいける!!と考えています。青葉、を強調したかったので、帯揚げ・帯締めは緑を。でもピンクと赤の組み合わせって、ちょっとくどかったなぁ・・・
すっきり合わせるなら、白系の帯か、もしくはグレー系の帯が良かったかも。
◆4月のきもの 各流茶会
各流派が集まってのお茶会。かなり広いフロアで行われるので、気軽な小紋で。春らしい雰囲気にしたかったので、合わせる色も淡いものを選びました。
縮緬なので、ちょっと重たいかな〜と思いましたが、まだ寒い時期だから、ということで。
小紋は季節の花が入っているのでいつでも着用可!とはいえ、やはり重めなので10月や5月は避けた方がいいのかも・・・。帯には、紅葉のような刺繍があるのですが、結ぶ際に避けて、
シンプルなベージュ部分を出しました。
◆1月のきもの 初釜
今年初めてのお稽古は正装をして。松の内は紋付が正しいそうなので、紋付の訪問着でお出かけです。(何回か振袖でも出掛けたことがありますが、振袖はお点前をするときに大変でした・・)まさにお茶席!という王道のコーディネイト。 帯は袋帯。白系なので、すっきりと
着こなせて便利。金系の袋帯も欲しいのですが、お値段が張るのでしばらくは我慢です・・
きものの柄からとったラベンダーの帯揚げ・帯締めが華やかでしっとりとまとまっています、と自画自賛。
道行コートはかわいいピンクで。
◆1月のきもの 初詣
あけましておめでとうございます。元旦に、静岡浅間神社に初詣に行ってきました。
そのときのコーディネイトです。お茶席じゃなく気軽なお出かけなので大きな柄の小紋にしました。梅が1月にはぴったりです。
晴れ着、ということで、地味な帯ではなく派手目の帯を合わせました。八寸の名古屋帯なのでカジュアルよりです。亀甲と雷みたいな柄・・
着物の梅に合わせて、『松竹梅』としたかったので、帯揚げ・帯締めは若竹色に。半衿に松葉を刺繍する予定だったのですが、時間がなくて断念。
羽織りは、母のもので総絞りのレトロなもの。しかし!宿泊先の東京に持っていった中に、重大な忘れ物が・・・羽織紐を忘れたのです〜。従って、
羽織りは無用の長物となり、結局ピンクのストールを羽織って出掛けました。一年の計は元旦にあり、というのに、うっかりの忘れ物からスタートしてしまった!ショック。
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■茶席のきものを装う
きものコーディネイト:お稽古、お茶席での装いなど、私の着物コーディネイトを紹介しています。
髪型/メイク:お稽古、お茶席での髪型やメイクを紹介しています。
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