"はんなり"を目指して、お茶事に装うきもののあれこれを綴っています

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12月のきもの その2
 ウールの着物と、紬の帯。手作りした帯揚げと帯締め。なんだか地味になってしまった・・ 紬の帯はネットショップで買ったもの。特に汚れや傷もないし、とてもいいです。松菱?の柄なのかなぁ。季節を問わない(と思う)ので、 なかなか重宝です。お茶会には地味すぎるので、お稽古やお出かけの時に。実際は濃い紫なのですが、画像だと茶色に見えています・・
そのままでは寒いのでウールの羽織りを。道行コートよりも、羽織りの方が着たときに可愛い気がします。仰々しくならずに「ちょっとそこまで」的雰囲気がいいですね。
最近は、肌襦袢と長襦袢では心もとないので、ババシャツを着込んでいます。襟ぐりが大きく開いているし、袖も7部くらいで丁度よし。ただ気をつけなくてはならないのが 後ろの襟ぐり。衣紋を抜いたときに見えてしまうことが!起毛したネルなどの暖かい素材で肌襦袢を作った方が安心かもしれません。裾よけも、腰まわりは暖かい素材にしてみるとか。 直線だけだし、ミシンでだだだっと出来そうなので、トライしてみるつもりです。

12月のきもの
 ずっと気になっていた古着屋さん(神奈川県ダイエー向ヶ丘店近く)で、状態のいい着物を見つけました!江戸小紋がきりばめになっている単色小紋。
ずっと江戸小紋が欲しかったのですが、なかなか欲しいと思うものが無くて・・・これは、お値段が思った以上に安かったのでとりあえず購入。 しかもポリなので、気兼ねなく着られます。帯は化繊のもの。この帯は安く買った割りにしめやすいので重宝しています。 地味な色あわせになってしまったので、帯揚げ・帯締めはかわいいサーモンピンクで。道行コートも同色。あまり地味な格好にすると 娘らしからぬ、と言われることが多いので、これからは『娘らしい』赤やピンクを着ようかなと思っています。実はそんなに『娘』の年齢でもないのですが・・


11月のきもの その2
 お稽古着としてウールを着ました。ほんと、ウールの着物って着やすいわ〜生地が滑らないので楽に着られます。正絹の着物を着るときは30分かかるのですが、ウールなら15分くらい。 かわいいアンサンブルが自宅にあったため、お茶には合わないことを承知で着用。だってかわいいんだもん。羽織りと着物と、柄の大きさが違っているのがにくい。 ウールのアンサンブルなんて着ると、まさに普段着の気分。こんな格好で魚屋さんなんかに買い物に行ったんでしょうねぇ。こういう着物には、金糸・銀糸のない帯を合わせるべきですが、 紺色の帯にしました。帯締めはヤフオクで500円だったもの。

11月のきもの
 研究会に参加したときに着ていった着物。帯は、織りの細かい柄のもの。いつも使う帯よりも若干幅が細い気が・・・ そして重いので、結ぶのが大変です。やめれば良かった、と反省。先生に見せたら、「地味な帯ね〜〜」と言われてしまいました。そうか、地味なのか〜洋服感覚で選ぶと地味に なってしまうようです。11月なので、羽織りものが必要になります。雨ゴートを着てもいいらしいのですが、二部式の雨コートは格好悪い!そのため、母の羽織りを着ていきました。 お茶席で道行コートはよく着ますが、羽織りはあまり着用しないそうです・・・でも、会場では先生と思しき年齢の方が羽織りを着ていたのでちょっと安心。羽織りを道行に仕立て直し出来たら いいなぁ。羽織りのピンクと合わせて、帯揚げ、帯締めをピンク・紫にしました。このピンクの帯揚げは自作したもの。研究会の詳しい話はコチラで→日々のつぶやき


10月のきもの その2
 お稽古着として、ウールを着ました。これは先生からいただいたもの。なんと先生が仕立てたそうです・・すごい! ウールは単衣の仕立てになりますが、袷の季節に着てもいいそうです。日中はまだ暖かですが、朝晩とだいぶ涼しくなってきたためウールにしたのですが まだちょっと早かったかも。お手前をしていたら汗が・・・帯は、無地の朱。綿?よくわからず。単衣の季節や浴衣なんかに合わせそうな感じです。 先生に伺うと、帯の仕立ては2重になっているので盛夏以外に着用できるとのこと。普段着にうってつけです。 帯揚げと帯締めは海老茶と抹茶の渋い色で。

10月のきもの
 第3週目にY市で市民文化祭茶会があったので、お出かけしました。
10月も半ばなので、当然着物は袷です。ベージュの地に菊が鮮やかな小紋を着ました。実は、梅の花もあったりして、季節を問わず着られるようになっているのですが、菊が一番目立つのでやっぱり秋にしっくりきます。 帯は同色系のもので、山河の刺繍。季節を問わない、のかな?お稽古の時に締めていったら「お茶席でもいけるわ」と言われたので、お稽古用から茶席用に格上げした帯。ネットで購入したユーズドですが、染みもなくいい状態です。いい買い物をした。 着物と帯を同色にして地味になったので、目を引く海老茶の帯揚げと帯締めをしました。紫の帯揚げをあてたら、ものすごく地味〜〜になってしまったのにはびっくり。難しいなぁ。帯も、もっと濃い色がよかったかも。
この着物はかなりのお気に入り!なので着られて嬉しい。もとは母のもの。嫁入りの時に誂えた何着かの一枚らしいです。時代を感じる・・結婚するからって着物を仕立てて用意するって、どんな状況なんだ・・と思いますが当時は「普通」のことだったそうです。 婚礼家具とか、嫁入り道具だったんだもんね。そりゃ、着物もあるかもね。お茶会の話はコチラで→日々のつぶやき


9月のきもの その2
 第2週目の土曜日に、リレー茶会があり、お手伝いとして参加しました。お家元から『軸』と『茶杓』が全国に回り、茶会をリレーしていくという 催しです。お運びとしての参加なので着物着用必須なのですが、色無地持ってな〜い!立派なお道具を用いてのお茶席なので、小紋より色無地(一つ紋)でしょう、 ということで先生からお借りしました・・・世話になってばかりだ・・・洗える着物なので、水屋仕事をしても安心!
色無地でも、9月に着用するのは「単衣」になります。八掛がない、一枚仕立ての着物。帯も袷ではない一重のものでつづら織り。 帯揚げ・帯締めは袷の季節のものをしていったのですが、先生に見せたところ帯締めは茶と金のレースのものに変更。
上の画像が、先生のコーディネイト。下の画像が私のコーディネイト。こうして比べると、私のコーディネイトでは帯揚げが浮いてしまっている印象。ほんとにちょっとした色使いで 地味になったり華やかになったり。帯締めひとつでもイメージが違うので、楽しいといえば楽しい。でも、結局は手持ちから選ぶしかないので、そこが辛いところです。

9月のきもの
 第1週目のお稽古には絽の着物で。まだまだ暑い!
これは母の着物。嫁入りのときにつくってから、一度も袖を通していないとのこと・・・ 母自身も忘れていたらしく、箪笥を整理したら出てきたとのんきな事を言っていました。白地に、ききょう?秋草の柄。
黄色い帯は先生からいただいた麻のもの。なんと、柄が着物と同じ!!セットのようになりました。
絽の帯揚げは水色。帯締めを写すのを忘れましたが 帯締めも水色。このままでは可愛いすぎるので、帯揚げ・帯締めを別の色にすればいいのかなぁ〜。お稽古の話はコチラ→日々のつぶやき


8月のきもの
 絽の着物です。帯も、絽の透けるものを合わせました。無地で濃い色なのですっきりします。 帯揚げ、帯締めはさわやかな色に。この着物に合わせるバッグと草履が無いので、お出かけはしていません・・・いい感じの草履がなかなか無くて。 着ていくなら、小紋なので軽いお茶席に。ポリ製なので、汗や汚れを気にせずに着用できます。
着物:クリーム地のすすき柄。小紋。簡単に洗えるポリエステル製。
帯:紺の無地。多分、ポリ製。
帯揚げ、帯締め:水色。帯締めはレース編み。絹製。
まずは白ベースで揃えたので、今度は晩夏に着るような、濃い地の着物と、秋の模様のあるような帯が欲しいなぁと思っています。色無地にすると着ていく場所が増えるのですが、手が出ない・・・

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