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◆2月のきもの お茶会
2月3日は、私の先生が亭主となるお茶会です。このお茶会のために、念入りにお稽古をこなしてきていたわけですが・・・その成果はいかに!!
当日は雨で、雪になりそうなほど寒い日でした。着物の下には暖かいババシャツなそ着こんで行きましたが、それでも寒かった・・・
着物は、色無地を予定していたのですが、先生から「訪問着で合わせましょう」というお話があり、ピンクの訪問着で。1月の格好と全く同じではつまらないので、
袋帯は銀の格子のもの。褒められることの多いこの帯、実は、結びにくいんです・・・。芯がしっかり入っているので、すんなりと折れてくれない。
新調した金の袋帯はまことに結びやすいのですが。うむむ。お茶会のテーマが、初春だったので、春らしい明るい色の帯揚げ・帯締めを選びました。
◆1月のきもの 初茶会
1月20日は、初茶会の日。ホテルで行われ、福引などのお楽しみもある華やかなお茶会です。お正月の雰囲気を残しているので、装いもできるだけおめでたい感じにします。
この日は、亭主側も客側も、訪問着がほとんど。付け下げや小紋の方もちらほらといますが、それでも少数派です。
一番いいなぁと思うのは、綸子に地紋入りの訪問着。とても華やかなんですよね〜私の訪問着はちりめんです。しっとり落ち着いた印象で、これでも悪くは無いはずですが、
もうちょっと派手なものがベターかな。若い方は振袖!振袖って、やっぱり可愛いですね・・・うっとり。写真を撮らせてもらえばよかったなぁ。
帯は、このところいつも使っている袋帯。軽くて締めやすいんです。帯揚げは絞りのものにして、お正月らしく。
◆1月のきもの お茶会
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1月6日には今年初!のお茶会に行って来ました。6:30前に家を出て7:00くらいには到着。
暖房といえばストーブ1個と火鉢。火鉢・・・本当〜〜に、冬って寒いですね。静岡って、元々暖かいので家の中の暖房設備が
整っていないんです。雪国は、家の中がめちゃめちゃ暖かいのに。お茶会があるのはお寺なのでさらに仕方ないんですが!それでも寒い!
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2月には先生のお茶会があるので、その際に着る予定の色無地を練習として着ていきました。かわいいピンク色。肌が白く見える気がします。
帯はつけ下げに合わせたものと同じ袋帯。比べてみると、着物によってずいぶん印象が変わります。
2枚目の画像は色無地につけた一つ紋。丸に三つ葉かたばみの紋です。クローバーのようで可愛いですね。 |
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◆1月のきもの 初釜
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1月3日には、毎年恒例の初釜。先生のお宅で新年最初のお稽古を行う日です。
今年は母の付け下げを着ていきました。柄が大きめなので、お茶会にはそぐわないかなぁ〜と思い止めていたのですが、
そうなると着る機会がない。とりあえず、一回は着てみよう!ということで、初釜に。 |
袋帯を合わせてお正月らしい豪華さを加えて。あまり濃い色の着物は自分では選ばないので、ちょっと新鮮。袖が長めなのもレトロな感じ。
たぶん、椿だと思うのですが・・・不勉強ではっきりしません。茎?が竹みたいな節があって。でも、葉っぱは椿なんです。竹と椿ってことかしら。母に聞いても「?」。迷宮入りです。 |
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◆1月のきもの 初詣
1月1日に、初詣とうか、初参り?に行って来ました。というのも、出かけた先は神社ではなくお寺。
深大寺近くで年末年始を過ごしたので、「有名だし、いっとく??」と軽い気持ちで出かけました。
母の紬を持っていくつもりがしまいこんであって発見できなかったので、お稽古でよく来ている紬風のウールを選んで。 渋い感じになりましたが、羽織りは明るいピンクだし、まぁいいでしょう。
帯は角だしに結びました。帯枕って、結構かさばるんですよね〜〜角だしは帯揚げで支えるので帯枕が必要ないんです。なんて楽チン。しかも羽織りで隠れているので、多少かっこ悪くてもわかんないし。車の中でも
リラックスできました。 しかし、深大寺は予想以上の人出で、なんと警官が通行整理。お参りまで1時間くらいは並んだような・・・詳しくは→日々のつびやきにて。
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■茶席のきものを装う
きものコーディネイト:お稽古、お茶席での装いなど、私の着物コーディネイトを紹介しています。
髪型/メイク:お稽古、お茶席での髪型やメイクを紹介しています。
バッグ:お稽古、お茶席でのバッグを紹介しています。
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