
このページでは、私が参加したお茶事やお稽古の話、その他もろもろを書いていきます。
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【2008.6.4】
5月には炉から風炉に変わり、だんだんと夏が近づいてくるなぁ〜という気分。
お軸は・・・なんだっけ・・・。え〜お花は「柏葉あじさい」と「糸すすき」、花入れは「背負い籠」でした。う〜ん、爽やか。
お点前は台天目と洗い茶巾。忘れないようにメモしておくと、天目茶碗と天目台、茶杓は象牙、茶入れは和物(古瀬戸)、水差は曲げのもの。
回り茶道口で4畳半。
炉のお点前が抜けきっていないので、あれ??と思うこと多し。いまだにふくささばきについて注意されている私・・・基本中の基本やっちゅう話。
先生曰く、だんだんお点前がきれいになってきたから細かい点をこれから直していきましょう、とのことですが。うまくなってんのかなぁ、疑問です。
このお点前も、先生の教えを受けられるのは最後かも、と思うとちょっとしんみりした気分です。今年の秋には結婚&引越しとなるので、東京でお茶を続けられるのかなぁ〜と。
そんな余裕(経済やら時間やら)があるのかなぁ〜〜・・・とはやくもマリッジブルー。梅雨に入ってしまってじめじめしてるし!!さっ冬物はどんどんしまって
夏物を出して半衿つけて、準備にとりかからなくては〜〜
【2008.4.12】
今日は、S市の伊勢丹で各流茶会があり、先生と一緒に行ってきました。
抹茶だけでも7流派、お煎茶が6流派、その中から6席がフロアに用意されている状態。10:00開店まえからドアの前で待つ・・・といういつもの臨戦態勢から始まったのですが、
それでも1席めには入れず!!2席めからのスタートと、少し出遅れてしまいました・・・う〜ん、マダムパワーって、激しいわ・・・
1週間程度開催されていて、本席、野点といったスタイルが毎日入れ替わります。今日は、裏千家が本席。
いつものことながら、ガヤガヤと騒がしい中でお菓子とお茶をいただきます。また、伊勢丹ということもあり、お茶関係者だけでなく、一般のお客さんも
お茶席に入ることができます。受付では、「初心者印」として、黄色のリボンを渡してくれるので、周りにいる経験者がなんとなくサポート。
しか〜し、お煎茶はいまだによくわからず!!流派やそのときのお点前によって、お菓子を食べるタイミングや、お茶を受け取る礼、2煎目をいただく時のお茶碗の位置・・・などが
異なってくる(たぶん)ので、混乱。は〜〜〜??と、周りを見ながら動くのですが、周りのお客さんも「抹茶ならわかるんだけど、お煎茶はちょっと・・」という方ばっかりだったりすると
小声で相談しながら、「ここに置いておくんじゃないですか?」「こっちに寄せるみたいですよ」と、一種の連帯感を生み出したりします。
火曜日に腱鞘炎になってから腕に激痛がはしる私にとって、着物を着るのはかなりの拷問でした・・・
力が入らないので、腰紐もゆるゆる、帯もゆるゆる。歩くだけでお太鼓が大きくなる、というレベル。右腕って、動かせないとほんとに不便なんだなぁ〜と実感しました。
5月にある着付け教室までには、全快しておきたいものです。
【2008.3.10】
しばらく更新をさぼってしまいました・・・いろいろ行事はあったんですけどねぇ〜
2月始めのお茶会とか・・・お点前として活躍したりしたんですが、すでに一ヶ月前のことなんですねぇ。うっかりうっかり。
さて、昨日は着付け教室に出かけてきました。いつも、胸の脇がもよもよしたり、衿がぴしっとせずにゆるゆるだったり・・・
一人で着れた!!という喜びが当然のことになってくると、もっときれいに着たい!という欲になってくるんですね。
タオルで補正をするやり方なんですが、本当に、違う!!キレイに着ると、スタイルが良く見えます・・・
肌襦袢の作り方や、腰パットの作り方などを教えてもらったので、5月までに作ってみるつもり!!
サイト上でも紹介したいと思います。
着付け方法についても書いておきたいのですが、なにしろ、文章にするのが複雑な動きなので・・・私の体が覚えてきたら??という遠い
道のりになりそうです。
【2008.1.22】
1月20日は、毎年行われる初茶会に行って来ました。 まずは濃茶席へGO!しかし既に2席目とのこと。う〜ん、さすがにみなさんお早いことで・・・
待合には「白雪輝はくせつかがやく」というお家元の軸が(大宗匠だったかなぁ・・・)。富士の絵とともにすっきりしたお正月らしいお軸です。
お席の軸やお花などはなかなかじっくり見る時間はないので、あんまり記憶にありません・・・だって、ごった返してるんだもん・・・
薄茶席は青年部が担当しているんですが、なんと、棚を手作りしたんですって!すごいですねぇ。午後からはコチラのお手伝いです。
点心を食べ終わってから、お楽しみの福引。初茶会の醍醐味はなんといってもこの福引にある、と思っております。今年は何が当たるかな♪
・・・・干菓子盆!!ヤッター!!くじ運はあまり無い私ですが、それでもはずれと言われる懐紙には当たっていません。
先生曰く、初茶会の福引で当たったお道具は、青年部の呈茶で使うと話のネタになって良いとのこと。でも、子、と書いてあるので、お正月以外はあんまり使用できない
のでは・・・とかすかに不安。
午後は薄茶席のお手伝いです。お運びなんですが、いきなりお菓子を落とす、という失敗・・・。すべりやすいとは聞いていたんですが、イヤイヤ。
それ以外は特に失敗なしなので、マァ良しとしましょうや。しかし、朝6:00に起きて着物を着ているので、さすがに腰が・・・背中が・・・バキバキ。
日ごろの怠けっぷりがたたって、相当疲れました。このお茶会が終わると、ようやくお正月気分も終わり・・・という雰囲気です。
ブログをはじめました。この和日時サイトのことや、他アクセサリーネットショップのこと、日々のいろいろについて書いています。ほぼ毎日更新中。コメントなどいただけると誠に嬉しいです!和日時に関する
お問い合わせなど、こちらのブログからでも受け付けてます。

【2008.1.10】
あけましておめでとうございます。本年も、wabijiをよろしくお願いいたします。
新年のはじめは遅くなってしまいました・・・お正月は結構お茶の用事が多くって。
今年の抱負としては、自分のきものコーディネイトや、自分の髪型など、オリジナルの情報や画像を多くupしていきたいなぁと思っています。
もちろん、調べに調べた情報もきっちりと。楽しく続けていけたらいいな!!
1日には深大寺へお参り(っていうのかなぁ)に行って来ました。予想以上に混んでいて、門の入り口までずらずら〜〜と人の列。
まぁ、のんびり待てばいいさ♪といって並んでから1時間くらい。やっとお賽銭を投げることができました。
その中で、着物の女性がちらほらいたのですが、みんな渋い感じでした。黒系のウールアンサンブルの女性が2人。これまた黒系の小紋の女性が1人。渋い・・・私も紺のウールだったので渋い仲間ですけど。
若い女性が羽織りもんなしの着姿で並んでいるのにはびっくりしました。寒いだろうよ=見てるこっちも寒いデス!せめて、ショールをふんわりさせていただきたい。
静岡へ帰ってきて4日には、毎年行くお浅間さんへ。静岡市内にある神社なのですが、さすがに4日ともなると人出が少なく過ごしやすかったわ。でもお店の数も少なかった・・・
結婚式か何かあったのか、振袖や訪問着の華やかな団体さんがいらして、かなりの迫力でした。帯が飾り結びだったのでお茶事ではないと思われます。
それ以外にも、静岡で見かけた着物の女性は大柄な小紋や花柄の着物を着ている方が多かったです。東京ではあんなに地味だったのに。土地柄?
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